エッセイ

鎌倉旅 -2日目- お抹茶と海と、蝶矢の梅シロップ作り

旅先ほど、寝坊はせずに早起きになる。 朝ごはんは1階のカウンター席で、おにぎりとお味噌汁。 チェックインの際に、希望時間を選択できた。健康的な8時30分にご飯のため降りて行く。 席につくと、定番の具と期間限定の具が書かれたお品書きから、好きな具を…

鎌倉旅 -1日目- 鮭定食にカフェに文具雑貨店をめぐる

ライブの抽選にもし外れたら、そのための休暇を楽しめる予定を決めておこう。旅に行こうと友人と約束をした。 あまりに行きたいライブだったから、これが外れるとかなりのダメージを受けるなと想像できたので、それは良い提案だと思った。 なにもなく、今日…

カフェ「ヴィヴモン ディモンシュ」で、とっておきのコーヒー時間。

憧れて、その時がきたら行くんだと決めていた、 カフェ「ヴィヴモン ディモンシュ」 その場所は鎌倉にある。 家でコーヒーを淹れたいと、ドリッパーセットをネットで探して、これだと購入したのがマウンテンドリッパーのディモンシュ オリジナルカラーのもの…

「今夜、世界からこの恋が消えても」の湘南モノレールに乗って、新江ノ島水族館で真珠を探す

映画「今夜、世界からこの恋が消えても」を観て、あのモノレールに乗ってみたくなった。 透くんがうれしそうに微笑んだあの景色を、真織がメモを取りながら見つめ返したあの光景を経験したくなった。 それと、ロケ地ではないものの無性に水族館に行きたい気…

お家カフェにようこそ

2022年 1月30日 家にいる間、食べてばかりもいられないので、飲み物でお腹をなだめることが多い。 寒くなってからは、温かい物を飲めばとりあえず食道から温まるだろうと、何度もケトルでお湯を沸かすことが増えた。 今やケトル無しでは、家カフェライフが成…

カフェの冒険

いつも行く落ち着くカフェから少し足を伸ばして、カフェの冒険をした。 普段なら行かない駅の降り口。知らない景色をちょっと歩いて、この辺にあるはずとキョロキョロ見渡しながら歩く。 不安になってきたころに見つかるそのカフェに、映画「めがね」の地図…

銀座ウエストのお菓子缶、お家で幕間のお茶時間

75周年の記念に、ヴィクトリア・マグネットチャームが付くと知っての一目惚れだった。 銀座ウエストの焼き菓子。何となく見たことはあっても、食べたことはなかった。 通販も、お菓子のお取り寄せもあまりしない。それでもほしくて。 サイトを見ていたら75周…

買いたかったものお迎えするDAY

欲しいものと必要なもの、見極められるようにねと教育されてきた。 確かに、欲しいものばかりを集めていると、生活がおざなりになる。 それでも、無くても衣食住はできるけど、有るから衣食住が彩られるものに惹かれずにいられない。 私にとっては必要不可欠…

ボーダーコリーの妹がいて、ヒマラヤンのルームメイトがいた。

私にとって同志だった、超小型犬とは思えないガタイの良さで、トライカラーのまろ眉なチワワ。 いたずらをすると、バレる前から顔に出てしまう彼のことを、以前に書き留めたことがある。 同じ頃に、ボーダーコリーとヒマラヤンも家にいた。 犬2匹、猫1匹のい…

「CLASSY.」に載る大橋和也さんが好きなんだ。

ファッション誌「CLASSY.」 に、載る大橋和也さんが好き。というジャンルが私の中に存在している。 はじまりは突然に、なにわ男子の大橋和也さん掲載のお知らせを見た私は、本屋さんへと向かって慣れたペースでもくじを開き掲載ページを開いた。 なんという…

【ネタバレ無し】日産スタジアムでのライブに備えた暑さ対策の記録

【ライブ内容、セットリストについては何も触れていません。ヤンマースタジアム長居とは違う点もあると思いますが、暑さ対策の記録になればと思います。】 野外のライブに行ったことがなかった。 十祭のDVDを見た時から、関ジャニ∞のことだからまたいつか野…

25歳の時に実感した、懐かしさへの宣伝効果

25歳になった時にCMから実感したのは、 学生時代の“懐かしさ”をターゲットにマーケティングをされている。ということだった。 商品によってメインターゲットになる年齢層は変わるので、この感覚が25歳に限るとは思わないけれど、明らかだなと実感したのがこ…

宛名のないファンレターを書き始めて8年

2015年6月19日に書き始めた「宛名のないファンレター」は、今日で8年になりました。 ということは、待ち侘びた8周年…? まだ6年くらいかなという気持ちでいたから、計算して実感してびっくりする。もう少し先かと思ってたな。 長く続けたり、同じ所に通った…

物腰

好きなドラマのことを考えた時、 登場人物たちの言葉遣いが、自分にとっては無意識のうちにそのドラマに惹かれるかどうかを分けていると気づいた。 どんな言葉を話させるかは、脚本家さんの描きたいものによって変わると思うけど、端々に表れるのは脚本家さ…

Café1894で抹茶のアフタヌーンティー

今年の憧れは叶えたと言えるくらいのひと時だった。 元は銀行として建築されたクラシックな空間で、アフタヌーンティーができたらどんなに素敵か。 それもホワイトチョコと言うより、“お抹茶”の苦味も大切にした抹茶スイーツがテーマなら、なおさら魅力的。 …

私の好きなもの路線図

書き出してみたら楽しそうだなと思って、書いた路線図。 ディズニーを起点に、繋がり、広がり、ぐるっと繋がっていく私の好きなもの。 10代から、おおよそ15年以上をかけてじわじわと広がっていった相関図とも言える。 オレンジの丸で囲ったものが、大きな柱…

上野リチ展のスイーツプレート

東京駅から歩いて、三菱一号館美術館のそば。 「Cafe 1894」 雪がちらつく冬に、ディズニーオンクラシックを観た帰り、念願のカフェにひとりで立ち寄った。 憧れのカフェはやっぱり素敵で、今度はこの空間の魅力を一緒に味わえる友達と来ることができたらい…

「美女と野獣 “魔法のものがたり”」 - カメラワークの楽しさがわかるアトラクション

カメラワークになれるアトラクション。 目線で1つの映画を撮っている感覚になった。 【アトラクション内について書いています。ご留意ください。】 お城の表玄関ではなく、裏口からこそっと忍び込むドキドキがあった。 招かれざるお客でありながら、アトラク…

東京ディズニーシー「オーバー・ザ・ウェイブ」 - ショーの楽しさを知ったあの日の船旅。船から流すBottle Mail

信じていれば 夢かなうの あなたは素敵よ 大きな船が停まる港で、紺と赤の煙突に、白の壁と黄色のライン。 “S.Sコロンビア号”と呼ばれる船の前で、物語は生まれた。 5周年のアニバーサリーとして始まったショー 「Over The Waves」(オーバー・ザ・ウェイブ…

楽しい気持ちを取り戻す

2018年以来、4年ぶりになったディズニーシー 久々の遠出は緊張したけど、ゆったり散歩をするような気分で時間を過ごすことにした。 青空に初夏かなと思うほどの日差しと暖かさ。 これまでダウンを着ていた季節が別物のような気候だった。 何度見ても心躍るエ…

壊れた私の直し方

壊れたなぁとわかる時がたまにくる。 わかるうちはまだマシかなと思っている。 チケットを取ることも、先の予定を入れることも躊躇うようになって、元気の湧くようなことからどんどん自分で遠のいていく。 上手く眠れないから、休みなら徹底的に寝る。 おお…

空いた席は空いてなくて

待ちわびた舞台を、観に行くことを断念した。 簡潔にまとめてしまったらそうなるけど、辿り着くまではそうじゃなかった。 体調を崩していたわけではなく、恐かった。 チケットを持っているのに、観に行くことを断念することがこれまで無くて、こんなに心苦し…

お家カフェにようこそ

家にいる間、食べてばかりもいられないので、飲み物でお腹をなだめることが多い。 寒くなってからは、温かい物を飲めばとりあえず食道から温まるだろうと、何度もケトルでお湯を沸かすことが増えた。 今やケトル無しでは、家カフェライフが成立しない。だか…

詩を書いた日

振り返れば「スピッツ」が思い出の中にある。 卒業式にはどうしたって出ないと決めていた。小学5年生の頃には決めていた。 無理だった。どう考えても無理だった。その断固とした決意は、ある種、担任の先生との根比べになりつつあった。 卒業の日、私は参加…

ドリップコーヒー飲み比べ

いつもとは違ったスーパーで買い物をすると、品揃えの違いに新鮮さを感じることがある。 自宅で飲むのに良いドリップの紅茶やコーヒーの棚が充実しているのを見つけて、するすると引き寄せられて近づいたら、ドリップコーヒーを試し飲みできる一袋売りをして…

2021年 振り返り

いるかなあ?と思いつつ、しておきたいなあとも思って。 カフェで話すみたいに力を抜いて、書いていこうかなと思います。 【 舞台、ライブ 】 2021年前半は、まだまだ明日の公演がどうなるかもわからなかった。 その緊張感は今もだけど、丸ごと公演が無くな…

喫茶ロマン。恋焦がれた喫茶店

恋焦がれた喫茶店。 映画「ばしゃ馬さんとビッグマウス」を観てから、いつか行くんだとずっと思い続けて、気づけば喫茶店そのものが好きになった。 映画で知って以降も、CMやドラマ、いろんな撮影で使われているのを見るたびに、ここ!行きたい所!と熱量だ…

「なにわのにわ」にはにわがある

なにわ男子のポップアップショップ 「なにわのにわ」 衣装やオフショットの展示、さらにはテクノロジーで楽しむブースがあったりと、なにわ男子でいっぱいの空間。 2021年7月28日〜2021年11月30日までの期間、開催された。 ポップアップショップは最終日を迎…

渋谷の景色のなかYOASOBIの「群青」を感じていた

渋谷は、独特な時空の中にある。 都心に出向く時の心情はどうしたって武士になる。必要に迫られ、馳せ参じる。 都心のなかでも渋谷は、新宿とも東京とも違う。 朝も夕方も、天気予報でいつも見る渋谷駅前の景色。スクランブル交差点。TSUTAYAにスターバック…

一粒のシャンパンダイヤ

なにわ男子のデビューを知った日、 一粒ダイヤのネックレスを持ちたいと思った。 「ダイヤモンドスマイル」に胸を打たれた、あの日から。瞳に飛び込んだ光は消えることなく増すばかりだった。 なにわ男子のさらなるスタートと共に、時間を刻むことのできる何…