エッセイ

「CLASSY.」に載る大橋和也さんが好きなんだ。

ファッション誌「CLASSY.」 に、載る大橋和也さんが好き。というジャンルが私の中に存在している。 はじまりは突然に、なにわ男子の大橋和也さん掲載のお知らせを見た私は、本屋さんへと向かって慣れたペースでもくじを開き掲載ページを開いた。 なんという…

【ネタバレ無し】日産スタジアムでのライブに備えた暑さ対策の記録

【ライブ内容、セットリストについては何も触れていません。ヤンマースタジアム長居とは違う点もあると思いますが、暑さ対策の記録になればと思います。】 野外のライブに行ったことがなかった。 十祭のDVDを見た時から、関ジャニ∞のことだからまたいつか野…

25歳の時に実感した、懐かしさへの宣伝効果

25歳になった時にCMから実感したのは、 学生時代の“懐かしさ”をターゲットにマーケティングをされている。ということだった。 商品によってメインターゲットになる年齢層は変わるので、この感覚が25歳に限るとは思わないけれど、明らかだなと実感したのがこ…

宛名のないファンレターを書き始めて8年

2015年6月19日に書き始めた「宛名のないファンレター」は、今日で8年になりました。 ということは、待ち侘びた8周年…? まだ6年くらいかなという気持ちでいたから、計算して実感してびっくりする。もう少し先かと思ってたな。 長く続けたり、同じ所に通った…

物腰

好きなドラマのことを考えた時、 登場人物たちの言葉遣いが、自分にとっては無意識のうちにそのドラマに惹かれるかどうかを分けていると気づいた。 どんな言葉を話させるかは、脚本家さんの描きたいものによって変わると思うけど、端々に表れるのは脚本家さ…

Café1894で抹茶のアフタヌーンティー

今年の憧れは叶えたと言えるくらいのひと時だった。 元は銀行として建築されたクラシックな空間で、アフタヌーンティーができたらどんなに素敵か。 それもホワイトチョコと言うより、“お抹茶”の苦味も大切にした抹茶スイーツがテーマなら、なおさら魅力的。 …

私の好きなもの路線図

書き出してみたら楽しそうだなと思って、書いた路線図。 ディズニーを起点に、繋がり、広がり、ぐるっと繋がっていく私の好きなもの。 10代から、おおよそ15年以上をかけてじわじわと広がっていった相関図とも言える。 オレンジの丸で囲ったものが、大きな柱…

上野リチ展のスイーツプレート

東京駅から歩いて、三菱一号館美術館のそば。 「Cafe 1894」 雪がちらつく冬に、ディズニーオンクラシックを観た帰り、念願のカフェにひとりで立ち寄った。 憧れのカフェはやっぱり素敵で、今度はこの空間の魅力を一緒に味わえる友達と来ることができたらい…

「美女と野獣 “魔法のものがたり”」 - カメラワークの楽しさがわかるアトラクション

カメラワークになれるアトラクション。 目線で1つの映画を撮っている感覚になった。 【アトラクション内について書いています。ご留意ください。】 お城の表玄関ではなく、裏口からこそっと忍び込むドキドキがあった。 招かれざるお客でありながら、アトラク…

東京ディズニーシー「オーバー・ザ・ウェイブ」 - ショーの楽しさを知ったあの日の船旅。船から流すBottle Mail

信じていれば 夢かなうの あなたは素敵よ 大きな船が停まる港で、紺と赤の煙突に、白の壁と黄色のライン。 “S.Sコロンビア号”と呼ばれる船の前で、物語は生まれた。 5周年のアニバーサリーとして始まったショー 「Over The Waves」(オーバー・ザ・ウェイブ…

楽しい気持ちを取り戻す

2018年以来、4年ぶりになったディズニーシー 久々の遠出は緊張したけど、ゆったり散歩をするような気分で時間を過ごすことにした。 青空に初夏かなと思うほどの日差しと暖かさ。 これまでダウンを着ていた季節が別物のような気候だった。 何度見ても心躍るエ…

壊れた私の直し方

壊れたなぁとわかる時がたまにくる。 わかるうちはまだマシかなと思っている。 チケットを取ることも、先の予定を入れることも躊躇うようになって、元気の湧くようなことからどんどん自分で遠のいていく。 上手く眠れないから、休みなら徹底的に寝る。 おお…

空いた席は空いてなくて

待ちわびた舞台を、観に行くことを断念した。 簡潔にまとめてしまったらそうなるけど、辿り着くまではそうじゃなかった。 体調を崩していたわけではなく、恐かった。 チケットを持っているのに、観に行くことを断念することがこれまで無くて、こんなに心苦し…

お家カフェにようこそ

家にいる間、食べてばかりもいられないので、飲み物でお腹をなだめることが多い。 寒くなってからは、温かい物を飲めばとりあえず食道から温まるだろうと、何度もケトルでお湯を沸かすことが増えた。 今やケトル無しでは、家カフェライフが成立しない。だか…

詩を書いた日

振り返れば「スピッツ」が思い出の中にある。 卒業式にはどうしたって出ないと決めていた。小学5年生の頃には決めていた。 無理だった。どう考えても無理だった。その断固とした決意は、ある種、担任の先生との根比べになりつつあった。 卒業の日、私は参加…

ドリップコーヒー飲み比べ

いつもとは違ったスーパーで買い物をすると、品揃えの違いに新鮮さを感じることがある。 自宅で飲むのに良いドリップの紅茶やコーヒーの棚が充実しているのを見つけて、するすると引き寄せられて近づいたら、ドリップコーヒーを試し飲みできる一袋売りをして…

2021年 振り返り

いるかなあ?と思いつつ、しておきたいなあとも思って。 カフェで話すみたいに力を抜いて、書いていこうかなと思います。 【 舞台、ライブ 】 2021年前半は、まだまだ明日の公演がどうなるかもわからなかった。 その緊張感は今もだけど、丸ごと公演が無くな…

喫茶ロマン。恋焦がれた喫茶店

恋焦がれた喫茶店。 映画「ばしゃ馬さんとビッグマウス」を観てから、いつか行くんだとずっと思い続けて、気づけば喫茶店そのものが好きになった。 映画で知って以降も、CMやドラマ、いろんな撮影で使われているのを見るたびに、ここ!行きたい所!と熱量だ…

「なにわのにわ」にはにわがある

なにわ男子のポップアップショップ 「なにわのにわ」 衣装やオフショットの展示、さらにはテクノロジーで楽しむブースがあったりと、なにわ男子でいっぱいの空間。 2021年7月28日〜2021年11月30日までの期間、開催された。 ポップアップショップは最終日を迎…

渋谷の景色のなかYOASOBIの「群青」を感じていた

渋谷は、独特な時空の中にある。 都心に出向く時の心情はどうしたって武士になる。必要に迫られ、馳せ参じる。 都心のなかでも渋谷は、新宿とも東京とも違う。 朝も夕方も、天気予報でいつも見る渋谷駅前の景色。スクランブル交差点。TSUTAYAにスターバック…

一粒のシャンパンダイヤ

なにわ男子のデビューを知った日、 一粒ダイヤのネックレスを持ちたいと思った。 「ダイヤモンドスマイル」に胸を打たれた、あの日から。瞳に飛び込んだ光は消えることなく増すばかりだった。 なにわ男子のさらなるスタートと共に、時間を刻むことのできる何…

あんバター好きはつづく

やーだなーと思った用事の後。目新しいお店が目に入るような場所に来たのはいつぶりだろう。 浦島太郎のような感覚で、席について一息つけるお店があるかなと見ると、「あんカフェ」という看板が目に入った。 ほかにも、あまり見かけないコーヒー店がいろい…

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」

ブログを読んでくださっている方が、この企画に答える記事の中で「宛名のないファンレター」のことを挙げてくれていてすごく嬉しかった。 その方の記事で企画を知ったので、書くことにしました。バトンみたいだーと思ったのと、インタビューを受けることは普…

くろやぎさんがお手紙書いた。金木犀の封筒とシーリングスタンプ

久しぶりにお手紙を書いた。 それがすごく楽しかった。 お手紙を送ることを躊躇うようになっていたなーと思う。 送る方としても止めておいたほうがいいかなと気にするし、お手紙は受け取ってもいいかなと思う人、メールにしたい人、それぞれの感覚が生まれる…

星乃珈琲にハンサムはずるい

食事に投げやりになることが増えた。 食べても、食べなくても。どっちでもいい気がして、お腹が空いているような、もう少し我慢すれば食べなくても大丈夫になるような。 それでも必要な用事があって、休みなのに外に出ないといけなくなった。 朝ごはんは元々…

親知らずと私

親知らずを抜いた。 なんとしても逃げ切りたかった、親知らずの抜歯。 努力虚しく、追いつかれた。 抜歯に限らず、身体に何かを施すことへの恐怖が極端に強い。親知らずの痛みを気のせいにできたらと何度思ったか分からない。 備忘録として、書き残しておく…

あなたの見つめる先が気になる

「なにを見てるの?」と時折聞かれた。 なにも見てない。が答えなのだけど、ぼーっと一点を見つめて立っているように見える私は、謎だったのかもしれない。 頭の後ろで考えごとをする時、意識を全部そちらに持って行くから、草の先とか建物の看板とか、無機…

「宛名のないファンレター」を書き始めて、6年が経ちました

「宛名のないファンレター」を書き始めて、6年が経ちました。 2015年から2021年。こう、数字で見ると15からの21って、おお?!となる幅だなと感じます。 読みに来てくれている方、時折立ち寄ってくれている方、過去の記事に辿り着いている方。ありがとうござ…

立てられるお家のコーヒーメジャー

お家が届いた。 これ、コーヒーメジャー。 仕舞い込まず、それすらインテリアになるようなものがほしくて、これじゃん!と見た瞬間に思った。 明るい木目のビーチと暗めの木目なウォルナット。2種類あって、ウォルナットの方を選んだ。これまでなら明るい雰…

青山さんが教えてくれた珈琲

コーヒー豆と、ドリッパーが届いた。 この日を心待ちにして、コーヒーに合わせたシナモンロールを用意した。冷凍庫にシナモンロールがある時は気分が最強になる。 早めに届くか遅めに届くかも分からないのに、受け取ったらすぐにコーヒーを淹れられるように…