2025-01-01から1年間の記事一覧
舞台に立つ役者さんは二人だというのに、目が足りないとは。 ステージにあるのは小さな世界観。年季の入ったいくつかのトランクと、いくつもの本と、薄暗い部屋でもスズランのような形でぽっと灯るライト。 革張りの存在感ある椅子と、グリーンのランプシェ…
ライブ配信で見た、舞台「ダディ・ロング・レッグズ」 2022年のことだった。 数枚の舞台写真を見たことをきっかけに、この衣装、舞台美術、小道具のひとつひとつ。 台詞やメロディーは知らずにいたけれど、トラッドな服装に手紙というテーマは、好きになるこ…
ときめく、よりも火花散るような衝撃。 心温まる、どころか暴風吹き荒れてどうしようもない戸惑い。 まさに“ハートに火がつく”を歌にした、TWSの新曲「OVERDRIVE」(オーバードライブ) サビで印象的に響く歌詞、“クン”。 日本で言う『ドキドキ』は“ドゥグン…
ディズニーシーの旅に行くと、私の滞在する場所はアメリカンウォーターフロントで、 S.S.コロンビア号で巻き起こる物語を観ているのが好きだった。 時折散歩をしては、悪そうな狐のフェローとぼんやり表情のギデオンに出くわして、遊んでもらった。 イタリア…
放送前からワクワクしていた、なにわ男子の冠番組「逆転男子」へのTWSのゲスト出演。 安心感、安定感、そして流石なボケとツッコミの切れ味。 バラエティにも磨きをかけ続ける、なにわ男子がそこにいた。 正直最近はバラエティ番組を見ていなかった。 情報量…
好きと好きが通じることがあるのは、ただ偶然だろうか。 9月6日、なにわ男子の番組「逆転男子」に、TWSが出演する。 歓喜。内心の歓喜で留まらず、文章にしているくらいに歓喜している。 メンバーの何人かではなく、TWSごとやってくるというサプライズにも驚…
帰り道、橋に青と白のイルミネーションを見た。 ファンミーティング以来の、私たちの「はじめまして」は、どんなだろうか? YouTubeを点けると何度でもMVが見られて、公式チャンネルのコンテンツもすごい量で、SNSやショートもいっぱいある。 それでも、何度…
何かはわからないけど、何かが届くということだけがわかる知らせ、なぜこんなにというほど嬉しくなる。 ふわっとしたわくわくの持続時間が長い。 自分宛に届くサプライズが起きた。 発送元“ユニバーサルミュージック”の文字を見て、どっち?!どっち!!とド…
渋谷の街に、送ったメッセージがはためいているという不思議でワクワクする知らせ。 昼間も夜も、私の知らない時間のなかでもそこにあって、風に揺れている。 変わらずTWSの話が続いて、読んでくれている方はどんな気持ちだろうと思いつつも、その時その時に…
記憶を消さなくてもいい、覚えているままのTWSとの再びの「はじめまして」 風に運ばれて届く紙飛行機と、言葉の温もりに、出会えた喜びをリボンのように大切に結ぶ。 花火が上がる景色を、一緒に眺めているような沈黙が美しい。 夏の始まりと、夏の終わりが…
内向的が魅力的な、シニュさん。 7月には日本デビューが決まった、TWSのリーダー。 関心高まって行った日本でのファンミーティング。 聴きたかった歌、観たかったダンス。 グループとしてのパフォーマンスの引力に魅力を再認識すると同時に、どのメンバーが…
4年経って、2度目の観劇。 煮詰めて混ぜた、真っ赤なジャム。編み込まれたパイ生地。 ダイナーは今日も、ジェナの作るパイで繁盛していた。 再演のお知らせに、森崎ウィンさんの出演。 しかも、ポマター医師役と聞いて、え!!?と驚いたと同時に、それは、…
TWSの新曲「Countdown!」に背中を押されている。 新しい環境にドキドキしても、準備して、ジャンプしてみたら楽しめる気がする。 「Countdown!」とタイトルはありつつ、今回は韓国でのカムバック(新曲披露)で、韓国語のタイトルがある。 タイトルが何パタ…
人へ向ける眼差しは温かくあってほしいと願う。 そうもいかないのかと実感する毎日だから、少なくともそこに見た3人が、片思いを持ちながら温かくあるための気持ちを向けていたことに感じるものがあった。 【映画内容に触れるので、鑑賞後にお読みいただける…
TWSのファンミに行ってきた!! Kpopアーティストのパフォーマンスを直接観るのが初めて。 飛行機に乗って、やって来てくれる。 来日。ということを意識して嬉しくなるのは、アランメンケンさん以来。 “初めての出会いは難しい” ボーイズグループ『TWS(トゥ…
帰ったら「レ・トロワ・ショコラ」がある。 大切に取っておいたからこそ、今日食べよう。 泣きそうなくらい忙しかった時に、このままの思考回路では心折れて失敗に繋がってしまうと、働きながら切り替えられるポイントを探して、そうだと思い出したのが、家…
二人の歌声が、色彩を増した気がした。 そして正面から受け取るKing & Princeのラブソングに、変わらないときめきを覚えた。 時にディズニープリンセスの始まりは、大きな本の表紙を開く。 本を閉じる時のキラキラは、寂しさではなく、大切に胸に抱きしめる…
一粒のハート。 見たことのないほど美しいと感じた四角い箱に、たった一粒。でも確かな存在感でそこに飾られている様子は、宝石だと見入った。 もし、目の前でパカッとこの箱を開かれて、これが気持ちですと言われたら、指輪でなくとも答えは「はい」になる…
映画「ファーストキス 1ST KISS」 (線引きが難しいので、本編を観てからお読みください。) 今年贅沢すぎるよ…と公開前から満たされていた。 映画「ファーストキス 1ST KISS」が2月7日の公開。 まもなく4月4日には映画「片思い世界」が公開になる。坂元裕二…
「レ・トロワ・ショコラ Paris」と再会できる季節がやってきた。 1年励んで、またここへ来られたと実感する。 もし自分の状況が自分にとって何も変わっていないと思ったとしても、毎日をすごしてきたからここへ来られたと思うから全力で労う。 それでも去年…
元々の計画は、「喫茶二十世紀」に行く日にお昼ごは食べてから、「サロン・デュ・ショコラ」へ向かう日程のつもりでいた。 ところがどっこい、「レ・トロワ・ショコラ」ショコラティエの佐野恵美子さんがスケジュールをインスタグラムに掲載してくださり、新…
喫茶二十世紀へ辿り着けた日、うれしいことはまだまだあった。 大満足で、美味しかったね素敵でしたねと話しながら出てきて、まだおしゃべりは続けたい心持ち。 どうしましょう、カフェに入りますか?と話しつつ、でもすぐだとちょっとお腹いっぱいタプタプ…
理想の喫茶店をつくるなら、どんな内装、照明にするだろう。 階段に敷くカーペットの色は?床のタイルは何にする?ドアノブはどんな作り? そんな夢の喫茶店づくりを楽しんだ人たちがここをつくったのだと感じられる喫茶店だった。 本当にこの道の先に?と思…
今年もやってくるチョコレートの季節。 もちろん大好きなショコラティエさんの佐野恵美子さんが作る、今年のショコラのために行く。 可能なら福岡へ「レ・トロワ・ショコラ」が思いきり盛り上がる2月14日に行きたいと考えて、いつかではなくて、今年それがで…
時間帯を感じる歌だった。 夕陽が沈んだあとのわずかなマジックアワー。空のグラデーションが目の前に広がるようで、柔らかな声の起伏が耳心地良い。 歌に季節を感じることがあるように、朝の空気や夜の空気を感じることがある。 星を眺めながら、都会を歩く…
ポカリスウェット!!というインパクトだった。 固有名詞を使っていいのか迷ってなお、炭酸…サイダー…いや違うポカリスウェットだと戻るくらいに。 爽やかさや清涼感にプラスされた、戻ることはしない青春の時間の中にいる彼らをここから見ている感覚。 『TW…
「あさイチ」で歌う阿部真央さんの声を聴いて、 「ここから歩き出そう」にどれほど背中をさすってもらっていたかを思い起こした。 何曲か聴けたことも嬉しくて、そのなかに聴きたいなと思った曲が2つとも入っていたのはサプライズだった。 阿部真央「ここか…
キラッキラしていた。 ショーケースにたった一つ並ぶそのケーキを見たら、ほかは考えられなくなってしまった。 いつもなら必要な予定をこなし、無事に終えられた安堵を噛みしめて帰るこの日がちょっと特別になったのは、 もう一歩足を伸ばして、一日をあとち…
オーイシマサヨシさんと鈴木愛理さんがMCの番組「アニソンでしょでしょ」で、こっちのけんとさんが話すのを見て、意識して聴くようになった。 聴くたび、心がキュッとなる。 切ないとは何か違う、共感…も言い方が違う気がする。その感性を持つあなたが、今少…
嬉しい。すっごく嬉しい。 ついに、大人用サイズのグローブが私の手にフィットした。 小学生の時から、キャッチボールが大好きだった。 父に投げてもらって、ボールから絶対に目を逸らさない。どうにかキャッチしようと頑張って、パーンッとグローブに収まる…