関ジャニ∞

この声が君に届くだろうか「応答セヨ」

明るくて前向きで暖かいのに、泣きそうになるのはどうしてだろう。 嬉しすぎたりしあわせすぎると泣きたくなるあの感覚が、「応答セヨ」を聴くと蘇ってくる。 11月15日にリリースされたシングル「応答セヨ」は、映画「泥棒役者」の主題歌。 丸山隆平さんが…

甘い歌声に酔って「Street Blues」

ジャズ演奏のなか関ジャニ∞が歌うブルース。 ピアノの音色にウッドベース、控えめな指のスナップ音、安田さんの息を飲むほどに透き通る声が聴こえてくると、あまりにムーディーで大人な空気に飲まれてしまいそうだった。 「Street Blues」 メロディーがうっ…

映画「泥棒役者」公開まで、あと5日。

映画「泥棒役者」が、今週の土曜日18日に公開。 完成披露試写会が行われて、雑誌のインタビューも多く載り始め、テレビの出演ラッシュも始まって。いよいよ「泥棒役者」ウィークに突入した実感があり、追いかけるのにてんやわんや。でもこうして楽しめること…

“君のために生きようか” 「イッツマイソウル」

散々なくらい振り回されるのに、たった一つ、惚れた弱みですべてがちゃらになってしまう。 「イッツマイソウル」を歌う関ジャニ∞が好きだ。 関ジャニ∞のイメージとして、自分のなかで一番に思い浮かぶ曲は?と聞かれたら、「イッツマイソウル」と答えると思…

映画「泥棒役者」公開直前イベント

映画の公開日まで、あと15日。 応募してみないことには始まらない…と思い切って応募した、丸山隆平さん初主演の映画「泥棒役者」の公開直前イベントが、キャンセル繰り上げでまさかの当選になり、参加してくることができました。 明日!行けますよ!と言われ…

好きなデザインって何だろう? − ライブグッズ編

何が好きか。自分で感覚的にはわかっていて、好みを知っているつもりでも、ピンとくるデザインとピンとこないデザインの違いはわからない。 好みは人それぞれだから、こうだからこうと言えるような方程式はないけれど、今まで漠然と“なんか好き” “あまりピ…

歌詞から見つめるキャンジャニ∞「CANDY MY LOVE」の魅力

関ジャニ∞の妹分的グループとして突如現れた、“キャンジャニ∞” 瞬く間にファンの心を掴み、奇跡的にライブに登場したと思うと、タンバリンを持って歌って踊り、儚く泡のように消えて行った彼女たち。リリースされた「CANDY MY LOVE」は後世に語り継ぎたい名…

不恰好でボロボロで、それでも格好いい私のヒーロー「ER」

アップテンポで勢いのある曲調に、負けることのない強い意思のある歌詞が魅力。 映画「エイトレンジャー」の主題歌にもなった「ER」 「エイトレンジャー2」が公開された際には「ER2」が主題歌になっていて、二部作とも言える。MVも、音楽番組でのパフォーマ…

今ここにない、時を思って「ノスタルジア」

懐かしくて切なくなって、なんかちょっと泣きそうで。 「ノスタルジア」を聴くと、小学生の頃に過ごした時間を思い出す。 丸山隆平さん、安田章大さん、錦戸亮さん、大倉忠義さんの4人で組まれたユニット曲「ノスタルジア」 イントロのメロディーはどこか異…

『語感』と「関ジャニ∞」の方程式

丸山隆平さんをテレビで見ていて、時折飛び出す英語の発音が綺麗だと思った。 錦戸亮さんが英会話伝言ゲームのコーナーに出ているのを見ていて、リスニングと発音の思考が真っ直ぐ繋がっていると思った。 日本語も面白いけど、英語も面白い。関ジャニ∞のなか…

どんな色が好き?

オレンジが好き。 アイドルなどのグループにある、それぞれのメンバーカラー。グループごとに自分が気になるメンバーを選んでいったら、どんな傾向があるのか。メンバーカラーと個性の相関性はあるのか。なんとなくあえて意識しないでいたようなところもあ…

【後編】沸き起こる手拍子、上がる歓声。-関ジャニ's エイターテインメント「ジャム」

今回のライブは衣装が揃いの色という印象で、それが意外だった。 これまではどちらかというと、「TAKOYAKI in my hart」みたいにそれぞれメンバーカラーで、原色に近いというイメージだったけれど、今回は「JAM LADY」から全員ピンクかパープルの衣装。「ノ…

沸き起こる手拍子、上がる歓声。-関ジャニ's エイターテインメント「ジャム」前編

1月の京セラドーム。 ダブルアンコールで村上信五さんが切り出した、「発表があります」という言葉。 「DVDが春に発売します!」 「アルバムが初夏に出ます!」 「5大ドームツアーを夏にやります!」 終わってしまう寂しさで心細くなっていた時に聞いた、ま…

これから出会えるあなたを思う。-関ジャニ∞「奇跡の人」

ひょっとしてもう側に居て 気づいていないだけの 君に会いたい たった一行の歌詞でこんなに心を掴まれたことはない。 人と出会うことについて、思い描いては胸に抱くその期待と待ち遠しさを、完璧に言い表している言葉だと思った。 9月6日にリリースされた…

その瞬間、起きていることを楽しむ強さ。-関ジャニ∞のメトロック映像を見て

楽しそうだった。見渡す限り一面、あれほどの大観衆を目の前にして、本当に楽しそうだった。 9月6日発売の関ジャニ∞シングル「奇跡の人」 そのシングルの期間限定盤に収録されている、メトロックの映像。 メトロックへの関ジャニ∞の出演が発表され、あの日…

2017年に「ばしゃ馬さんとビッグマウス」を映画館で観た。

今年、「味園ユニバース」を映画館で観て、「ばしゃ馬さんとビッグマウス」を映画館で観た。 「ばしゃ馬さんとビッグマウス」は、2013年に公開された作品。公開期間をとうに過ぎて、映画館で再び上映される。そんなことが一年のうちに二度もかなうとは思って…

もし、グッズ会議で本気のプレゼンをするとしたら

いつか考えてみたかった、グッズについてのアイデア。もし自分が企画書を提出するとしたら、ということを本気で考えてみることにした。 イラストなどにしてしまうと著作権が本人についてしまい、仮にでも使用できなくなると聞いたので、ならば言葉だけで表…

減らしていった先に残る美学 「Answer」

曲の始まり、キーボードの音が鳴った。村上信五さんを思い浮かべた。 さらに聞こえるトランペットの音に、あっ、横山裕さんだと思った。 そこに重なるようにハーモニカの音が聞こえて、渋谷すばるさんだと確信した。 楽器の音だけで、誰かを思い浮かべる感覚…

別れ道だとわかっていても歩いていく「青春のすべて」

アルバム「ジャム」には、様々な意味で“置いて行くものへの名残惜しい気持ち”の描かれた曲がいくつもあるように感じた。実際にそうなのかもしれないし、今の自分がピックアップする言葉が無意識のうちにそうなっているのかもしれない。 特に、いきものがかり…

関ジャニ∞が魅せるオールディーズファンク「DO NA I」

余裕のあるキザさ、主役は俺だと張り合うミュージカルのようなストーリー性。 ありとあらゆるツボを押さえられて、関ジャニ∞のアルバム「ジャム」のなかでダントツに好みなのが 蔦谷好位置さん作曲、いしわたり淳治さん作詞の 「DO NA I」[どない] 曲のタ…

忘れられない、みれん横丁の人々

「俺節」を観に行こうと決めたのは、2014年の「フレンド-今夜此処での一と殷盛り-」という増田貴久さん主演の舞台で、ていちゃん役を演じられていた松本亮さんが「俺節」に出演されると知ったからだった。 そして六角精児さんも出演されるということを知り、…

不器用さを抱え歌で生きる。舞台「俺節」

舞台「俺節」 原作 土田世紀さん 脚本・演出 福原充則さん 観たいなと思っていたけれど、観に行けるとは思っていなかった。 どちらかというともう、観たかったなという過去形の心持ちでいたつもりだった。でもやっぱりどうしても。どうしても観たくなって、…

夢に気がついてしまった心のざわめき。関ジャニ∞「今」

この曲が本当に好きだ。 音楽に丁寧で誠実に向かい合うニセ明さんが、関ジャニ∞へ手渡す曲として考えて、作った曲ということが感無量だった。そしてこの曲から感じ取れるニセ明さんらしさ、ニセ明さんだからこその洞察の深さを「今」から感じて感動した。 ラ…

どれもが主役級。すべてが凝縮された関ジャニ∞ アルバム「ジャム」

関ジャニ∞のNEWアルバム「ジャム」 特別なものとして、ずっと自分の中に残り続けると確信したアルバムになった。 開封して、一通りパッケージのデザインに見惚れてから、ヘッドホンをつけてアルバムを通しで聴いた。 あっという間の1時間。抜群に好きで仕方…

ヴァレンティンの無垢さとモリーナの献身「蜘蛛女のキス」

大倉忠義さんの演じるヴァレンティンと、渡辺いっけいさんの演じるモリーナ。 二人の存在が、思っていたよりもずっと奥深くに住みついたままでいる。 「蜘蛛女のキス」のなかでモリーナが語って聞かせた黒豹女や、ヴァレンティンが想いを寄せたマルタ。誰か…

ついにかなった「味園ユニバース」復活上映

いつか、かなうなら映画館の大きなスクリーンで観たいとひそかに思っていたことが、まさかこうしてかなうとは思いもしなかった。 「味園ユニバース」復活上映。 6月2日の一夜限り、大阪・東京・川崎・名古屋で19:00〜の同時上映。 上映期間中に映画館に行っ…

舞台「蜘蛛女のキス」ヴァレンティンとモリーナを見て私が思ったこと。

東京グローブ座で公演している「蜘蛛女のキス」を観た。 大倉忠義さんと渡辺いっけいさんの二人芝居。歌もなく台詞のみのストレートプレイで、若き革命家バレンティンを大倉忠義さんが演じ、モリーナを渡辺いっけいさんが演じる。 言葉には簡単にすることが…

「T.W.L」のカメラワークに魅せられた。関ジャニ∞ライブDVD「EIGHT×EIGHTER」後編

そして、このDVD映像で最高なカメラワークだと思ったのが「T.W.L」だった。 歌始まりで右手を挙げる振りの時に、ピントをぼかして映してから合わせるところ。ここに物凄くグッときて、カメラの動きも演出の一部なんだと知った。振り付けや音に合わせてカメラ…

ドームであることをライブテーマに活かした面白さ。関ジャニ∞ライブDVD「EIGHT×EIGHTER」前編

関ジャニ∞に興味を持ち、遡って過去のライブDVDをいろいろ見た中で、大好きだと直感的に感じたライブ。 「EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません」 今から6年前の公演。アルバム「FIGHT」を提げたツアーで、インパクト大なタイトルだなというのが…

メトロックに挑む関ジャニ∞にワクワクが止まらない

明日、5月21日に行われるメトロックに関ジャニ∞が出演する。 Mステでのいきなりの発表となったこのサプライズに、ワクワクが止まらない。チケットは既にsold outになっている状況での発表というところにも痺れる。ファンが集うに集えないこの状況。 自分もチ…