関ジャニ∞

夏の思い出、皆の夏休み。「ジャニーズドリームアイランド」

ゼロディスタンスで、みなさんが最前列。 開演前のアナウンスを務めるのは、浜中文一さん。まさかの声での参加に、始まる前からテンションが上がる。 実際に会場に居たら、今ごろラストお手洗いに行こうか迷って列を見て諦めているころかな…緊張しすぎてお腹…

おいでや!呼びかける声に集まれば「関西アイランド」

関西においでやソングが大好きだ。 関西出身の彼らが歌う関西の魅力。カラッと晴れた空みたいに明るくて、置いて行かれそうだった気持ちがグッと引っ張り上げられる。 関ジャニ∞は、“ほんでもってそんでまいどあり”から始まる「好きやねん、大阪。」 ジャニ…

憧れの舞台で掴んだ手のひらに、いま宿るもの ー なにわ男子「なにわLucky Boy!!」

僕らなにわLucky boy 夢の舞台 2018年、関ジャニ∞「GR8EST」ツアー追加公演のなかで、なにわ男子が魅せた数分間。 京セラドームの空間で歌っているこの時間が、憧れの叶う瞬間。まさに、彼らにとって“夢の舞台”へと駆け上がっていくスタートラインなんだと、…

水彩絵の具の波紋のように合わさる三色 - 大橋トリオさん「HONEY」

大橋トリオさん「HONEY」の‪関ジャム‬セッション。 はじまりに大橋トリオさんがにこにこしながらギターを弾く空気でもう引き込まれていった。私はこの一瞬で森林浴をした?近くに川のせせらぎなかった?と思うほどに。 セッションに、丸山隆平さんはボーカル…

届けるのは笑い声と歌う声。「関ジャニ∞のオールナイトニッポン」

深夜1時のラジオの時間。 6月30日、関ジャニ∞のオールナイトニッポン 当日の朝からツイッターのタイムラインはそわそわとしていて、みんな!また夜に!と待ち合わせを決めるみたいに、それぞれの1日の予定へと出掛けて行った。 夕方ごろになると、早めに夕飯…

なにわの日、関西ジャニーズ配信ライブで狼煙が上がる

イエーイ!の勢いで歌い出したいくらい、嬉しい知らせが飛び込んだ。 関西ジャニーズが大集結して、配信ライブが決定!! 7月28日、なにわの日に「なにわ男子」「Lil かんさい」「Aぇ! group」など、ジャニーズJr.たち、さらに「ジャニーズWEST」そして「関…

丸山さんが表紙の舞台誌を手にとって、雑誌を買う嬉しさを思い出した

本屋さんが開いていない。そんな期間が何ヶ月経っただろう。 生活の流れのなかに、目的が無くても本屋さんに立ち寄るということが自然とあったんだと、こんなふうに実感するとは。 休業は今の状況で必要な対処で、まだ予断を許さない段階だとも思う。 6月に…

「Re:LIVE」

この日を待ってた。まさか実現するなんて。 関ジャニ∞がeighterへ向けて、「Re:LIVE」という曲の制作を伝えたと同時に、2番の歌詞をファンクラブ内で募集することを発表した。 募集期間は5月6日まで。 いろんな曲を聴いて、いろんな歌詞に魅了されるたび、そ…

いなせで小粋なひと時を - 関ジャムセッション「め組のひと」

鈴木雅之さんをゲストにお迎えして、ラッツ&スターの「め組のひと」のセッションを見られる日が来ると、過去の私に言っても、信じられないかもしれない。 歌番組でいろんなアーティストが鈴木雅之さんとのコラボを叶えるたび、いいなあと見つめていた。鈴木…

ドゥーワップが好き!

スタンドマイクに横並びで、白の手袋をして歌うドゥーワップ。 初めて見た時、好きです!!とすかさず手を差し出して告白したくなった。何もかもがツボだった。 1980年にレコードデビューした「シャネルズ」 1983年に「ラッツ&スター」と名前を変えて、ジャ…

なにわ男子の「2 Faced」をきっかけに考えた、ギャップ曲とグループイメージの相関性について

グループのコンセプトによって、リリースする曲の雰囲気がしばらく同系統で続くことがある。 かっこいい曲が歌いたくても、長い間、理想とは違ったシングルが続いていく場合、グループのイメージが定着するまで必要なことだとも思うけど、本人たちの気持ちと…

土曜の夜になれば聴こえてくる二人の会話「大倉くんと高橋くん」

5年が経った。気づかない間に。 ラジオが好きで、平日も休日だってラジオを聴くけど、土曜日の夜。23時30分が近づくといつも、radikoをスマホで立ち上げてニッポン放送をつけるのはもう当たり前のことだった。 この番組は耳元で会話を聞くように集中したいか…

ゴスペラーズと関ジャニ∞で歌うハーモニー「星屑の街」

幼い頃、母が運転する車の中で聞こえてきたのはゴスペラーズの歌声。 「ミモザ」がよく流れていた。 時が経ち、自分で音楽を選び聴くようになって、その中でもどこかゴスペラーズは特別な位置にいて、Little Glee Monsterとのミュージックフェアでのコラボを…

ライブ前ってどうしてあんなに楽しいの

ライブに行く日は特別。それはライブが始まる前から。 ラメが目に入るからと普段は気乗りしないメイクもしっかり塗ったくって行くし、ドームの小さな座席下のスペースにも収まるようにと小さめのバッグか、うちわやグッズが入って自立するトート型のバッグを…

乗れないはずのジェットコースターでも君となら - 関ジャニ∞「Faaaaall In Love」

サビは上がっていくもの、という概念をくつがえして、落ちてゆくサビ。 なのに高揚感が煽られる。 Falling, Rising, Falling... サビ後につづく英詞が、落ちて昇るジェットコースターそのものを表しつつ、せわしない心境を表しているようで、最後にくる“Fall…

関ジャニ∞「友よ」と語りかける声が届けるもの

関ジャニ∞の新曲「友よ」 生田斗真さん主演の日本テレビ「俺の話は長い」のドラマ主題歌になっている。 作詞・作曲:GAKUさん 編曲:高慶“CO-K”卓史さん なぁ友よ 人生って最高だろう? だからやめられないんだろう 安田章大さんの声ではじまるこの歌は、熱…

忘れたくないマイ・ブルー・ヘブン

「忘れてもらえないの歌」は、出演者さんが21名。 パンフレットを見て数えた限りの人数だけど、劇場の広さ、3時間を超える舞台でバンドやダンスシーンなどがあることも考えると、演者さんの数としては少ないように感じる。 ゆえにすごかったのが、それぞれの…

照明、演出の視点で感じた「忘れてもらえないの歌」

舞台「忘れてもらえないの歌」では、照明の効果に驚き、セット転換や美術のすごさにも驚いた。 ステージの両サイドにあるセットが、ルーレットのように回転することで、闇市のシーン、デパート屋上のシーンなどの場面展開をしていて、大きく移動させずにセッ…

舞台「忘れてもらえないの歌」生きるためJAZZを手にした彼ら

これしかない!!その叫びで行動する人間の、マグマのようなエネルギーを。無我夢中とはどういうことなのかを、目の当たりにした舞台だった。 日常を襲いさらう戦争。爆撃によって何もかもが散り、さっきまでそこにあったものはもう無い。 生きなければいけ…

関ジャニー!エイトー!のその先が好きで。

手を繋ぐと、離す時のことを考えてしまう。 また繋ぐ?しばらくそのまま?なんとも言えない気まずさみたいなものが漂って、寂しい感じになるから、離すならいっそ繋がない方が自然なのではと思ったりして。 関ジャニ∞の「十五祭」ライブDVDのジャケット写真…

「十五祭」メイキングがすごくいい

あの幕の向こうでスタッフとして働きたい。裏方として働きたい。 そう思ったことのある人に、関ジャニ∞のライブDVD「十五祭」初回盤に収録されているメイキングを見てほしい。 ステージ作りやライブスタッフに関心がある人には貴重な参考資料になること間違…

“君住む街”に会いに行く − 関ジャニ∞「ひとつのうた」

優しく微笑む顔が目に浮かんで、淡く青い空に漂う雲のような歌。 関ジャニ∞「ひとつのうた」 作詞・作曲・編曲:大西省吾さん 収録されているのは、シングル「急☆上☆Show!!」 初回盤、通常盤共に収録されている。 2009年に行われたライブツアー「PUZZLE」は…

亮ちゃんが可愛いなんて知らない

関ジャニ∞を意識して見るようになって、一番の衝撃がこれだった。 錦戸亮さんが、亮ちゃん…? 唐揚げが好きで、カップ焼きそばも好きで、押せ押せでイジられると何も言い返せなくなってしまう可愛さがあるの…? 怖いと思っていた。シュッとしていて、無口な…

「夏の終りのハーモニー」哀愁の美しさと内にたぎる熱

セミの声が静まって、秋を知らせる鈴の音が聞こえはじめるころ。 丸山隆平さんと大倉忠義さんが歌う「夏の終りのハーモニー」は、懐かしさに包まれているような優しいメロディーだった。 9月15日放送の関ジャムセッション 「夏の終りのハーモニー」 作詞:井…

私には

つらい。たったひとつの存在が、関ジャニ∞という場所が、こんなふうに変化して、事実だけがどんどんどんどん進んで行って。 変わっていくものが恐い。私だって変わっていくのに。 ライブが楽しくて、楽しくて、次の日とっておいたお休みを丸一日使って文章を…

“全ての色を愛しく思う” 関ジャニ∞の漸進の証。「十五祭」東京ドーム公演オーラス

東京ドームの天井を見上げて舞う銀テープが綺麗で。綺麗で。 まさに祝いの一夜だった。 関ジャニ∞ライブツアー「十五祭」 9月3日、東京ドーム公演。ツアー最終日。 私にとっては初日であり最終日のライブ参加だった。待ち焦がれていたこの日。約2ヶ月間、あ…

溢すことなく見つめたい - 関ジャニ∞「ツブサニコイ」

切実さをおおい隠さずに、ありったけの想いで花束にしたような曲だと思う。 関ジャニ∞「ツブサニコイ」 作詞:TAKESHIさん 作曲・編曲:Face 2 fAKEさん 「ツブサニコイ」を聴いて、あの頃すぐに思い浮かべたのは、渋谷すばるさんだった。リリース当時ではな…

松竹座から、はじまった

丸山隆平さんが司会を務める、土曜日の朝。 サタデープラスで、関ジャニ∞のライブツアー前の新映像が解禁された。 えー新しい映像ーそうなんだーなんて気を抜いて見ていたら、なんかもう泣いてしまって、わーこんなつもりではと心の中がバタついた。 ステー…

スーツの下に隠すこころざしは、ふんどし…!? ー 関ジャニ∞「ビースト!!」

曲を聞いたのが先だった、と思う。 今となっては記憶が曖昧なのは、関ジャニ∞のライブ「JUKE BOX」でのパフォーマンスがあまりにも、あまりにも衝撃的だったから。 ユニット曲「ビースト‼︎」 作詞:錦戸亮さん 作曲:朱鷺羽ソウさん 関ジャニ∞の村上信五さん…

夜空にぶら下がった灯りのなか歌う − あいみょん「今夜このまま」

ビールの美味しさはまだわからない それでもこの歌のゆらぐ心地よさと、関ジャムでのセッションの楽しさは存分に味わった。 4月14日に放送された‪関ジャム‬は「あいみょん」を特集。 スピッツの草野マサムネさんがあいみょんにとって特別な存在であることを…