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ドームであることをライブテーマに活かした面白さ。関ジャニ∞ライブDVD「EIGHT×EIGHTER」前編

関ジャニ∞に興味を持ち、遡って過去のライブDVDをいろいろ見た中で、大好きだと直感的に感じたライブ。 「EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません」 今から6年前の公演。アルバム「FIGHT」を提げたツアーで、インパクト大なタイトルだなというのが…

メトロックに挑む関ジャニ∞にワクワクが止まらない

明日、5月21日に行われるメトロックに関ジャニ∞が出演する。 Mステでのいきなりの発表となったこのサプライズに、ワクワクが止まらない。チケットは既にsold outになっている状況での発表というところにも痺れる。ファンが集うに集えないこの状況。 自分もチ…

星野源さん「いのちの車窓から」

本屋さんで置かれている表紙を見て、素敵なデザインだなと思った。 白い表紙。画用紙のような手触りの紙質。中央にある素朴で可愛い星野源さんを描いたイラスト。イラストの赤いセーターが白い表紙の中で目を引いて、それから細かく見ていくと足元に描かれ…

異国情緒あふれる音楽、不思議な波長「ザ・プーチンズ」

2年前、手紙社が主催する「もみじ市」というイベントに行った。目移りするほど沢山の雑貨や美味しそうな食べ物が立ち並んでいた。しかし、なによりもずば抜けたインパクトで記憶に焼きついたのは「ザ・プーチンズ」だった。 赤いワンピースが印象的なテルミ…

歌詞に恋した「Rain」

この歌を聴いたのは昨年のFNS歌謡祭でのこと。 秦基博さんと、藤原さくらさん、miwaさんの3人がギターを弾いて歌っている「Rain」を聴いて、胸を打たれたのだった。 もともとの歌が大江千里さんの歌だということも、「言の葉の庭」というアニメーション映画…

映画「県庁おもてなし課」で、錦戸亮さんが普通の人を演じていることの魅力

映画「県庁おもてなし課」を時々、無性に見たくなる。 関ジャニ∞を知って、錦戸亮さんが出演している映画を一通り見てみたいと思ったことがきっかけでレンタルをして見たところ、レンタル繰り返し枠のスタメンに入るほど好きな映画になった。私は先入観で、…

もしも望みがかなうとしたら、ミニシアターをつくりたい。

もしも、好きなように使える予算があって、何をしてもいいと言われたとしたら。 自分が支配人になって、理想をいっぱいにつめこんだ、小さな映画館がほしい。 支配人の力を駆使して、とにかく自分が好きな映画を上映スケジュールに組む。 これを映画館のスク…

「パンぱんだ」が可愛いのはどうして?− ユニットシャッフルの魅力 −

癒しを必要としている時に見る「パンぱんだ」の包容力はすごい。 初めて知ったのは、ライブ「十祭」のDVD。大倉忠義さんと安田章大さんが、ユニットカバーという形で披露していたのを見たことから。なので元々がこの二人の組み合わせなのかと一時期は思って…

君と僕の「エネルギー」

アルバム曲として隠れたままではもったいないと思うくらいに好きな曲「エネルギー」 関ジャニ∞のアルバム「ズッコケ大脱走」に収録されている。シンプルな曲だけど、大好きで。エンドレスリピートで聴いていた時期がある。 好きなものがあって、日々それを原…

ライブでひと聴き惚れした「運命の人」

高橋優さんのライブ「来し方行く末」でこの歌を初めて聴いた イントロを聴いた時のインパクトが凄かった。一音一音、丁寧に鳴るキーボードの音が綺麗で、バイオリンの音は可憐であるけど力強くて、なんだか聴く前から好きになる予感がした。暗くなったスクリ…

なぜ大阪ロマネスクに惚れ込むのだろう

関ジャニ∞の曲のなかで群を抜いて人気のある曲。 「大阪ロマネスク」 2006年3月に「KJ1 F・T・O」というミニアルバムに収録された後、同じ年の6月に「∞SAKAおばちゃんROCK」との両A面として発売されている曲。 十周年を祝うライブ「十祭」ではファンのシング…

熱を持って実直に今を歌う。リーマンズロックに見た高橋優さんの強み

高橋優さんのライブに初めて行ってきた。 ライブツアー「来し方行く末」 直接歌を聴きたい一心でチケットを取って、ついに迎えた当日。 けれど、当日になって浮かんだ一つの不安があった。音楽をジャンル関係なく聴くようになったけれど、ライブとなると空気…

関ジャムの縁を形に。アルバムタイトルは「ジャム」

先週の関ジャムで、次のアルバムタイトルとその詳細が発表された。 メンバー揃っての改まった発表。なんだろうと戦々恐々としていると、ドドーンと次から次に追いつかないほどのサプライズ。 次のアルバムタイトルは「ジャム」!! 「関ジャム 完全SHOW」か…

カルテットに届けられた手紙

ドラマ「カルテット」全10話を見終えた。 気がつけばずっと、脚本の坂元裕二さんのドラマに惹かれ続けて、「それでも、生きていく」も「問題のあるレストラン」も「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も見ていた。 「カルテット」は、他者と他者…

高橋優さんの「来し方行く末」を聴いた感想

高橋優さんのアルバム「来し方行く末」 “来し方行く末”という名前が、字として見ても言葉として聞いても美しい。 ロゴのデザインからも伝わるように、「来」と「未」という漢字がそれぞれシンメトリーであること。末広がりであること。どちらも魅力的だなと…

ライブDVD「JUKE BOX」で感じた空気感、映像だからこその良さ

形容しがたいあの時の関ジャニ∞がまとう空気。 開演直前、幕の向こうでスタンバイする様子を上からカメラが撮影していて、その映像から静かに始まるというオープニング。リアルタイムで観に行っていない自分でも、その緊張がオープニングの映像からドッと押…

ベタ惚れしたボーカル。SHISHAMO「明日も」

有線から聞こえてきた声に引きつけられて、誰の曲かわからない。何と言う曲名なのかもわからない。仕事中なので検索するわけにもいかない…という状況になったのは初めてで。 思うよりも早くその謎は解けた。曲を聞いた翌日、ミュージックステーションを見て…

3月、書くことについて考える。

ノートパソコン、買いました。 一大決心の買いもの。初めての投稿は「カルテット」について書いた昨日の記事になりました。 そわそわと落ち着かない感じ。慣れて馴染むくらい使い込んでいけたらと思う。 そして、3月になった。 12ヶ月で最も好きな月であり苦…

「カルテット」第3話 −印象に残った言葉 すずめちゃんについて−

「じゃあ…そうだね…ずっと一生、一緒にいてねって、約束しました。」 すずめちゃんが第3話で車の中、チェロとの出会いを真紀さんに話す。「じゃあ…そうだね…」と言うすずめちゃんの声が、耳に馴染んでリフレインするようで、しばらく忘れられなかった。感傷…

ノートパソコン買います。

明日やっと。 ここまで62つの記事は、スマホを使って指一本で打っていて。それはそれで、どこに居てもすぐに書けるからいいと思っていたりもしたけど、やっぱり大事な道具。いつまでも手軽でいるわけにもいかないなと思った。 ぎりぎりな中だけど、今必要だ…

関西弁×英語のタッグで感じた錦戸亮さんのセンス「Tokyoholic」

ライブの流れのなか、ゲリラ的な空気で始まった「Tokyoholic」のインパクト。 関ジャニ∞が揃って演奏したインストの状態でのセッションを「NOROSHI」初回盤の特典映像で見た時の高揚感。あのメロディーはオープニングやバンドスタートの区切りに演奏するもの…

影響し合うけど混ざらない。カスミとポチ男「味園ユニバース」

「味園ユニバース」ほど、映画館でなぜ観なかったんだろうと悔やんだ映画はない。今でもまだ。 2015年にDVDが出てから、レンタルして見たという記事を書いてしばらくして、やはり私は「味園ユニバース」のDVDボックスを買った。どうしても初回盤が欲しかった…

《3日目》新発見を沢山した、2泊3日の大阪旅

大阪3日目の朝、15日。 今日が「関ジャニ's エイターテインメント」ツアーオーラス。 7時に起床。やっとしっかり眠ることができて、途中起きることもなく。元気を随分と取り戻した。 頭の中はライブを観て感じたことがぐるぐるしていて、早く書き留めたくて…

《2日目》雪舞う京都 嵐山。そして京セラドームへ

大阪2日目、14日の朝。 しっかり睡眠をとれたかと言われると、眠りが浅く早々に目が覚めた。寝ている時間も勿体なくて旅行先こそ早起きしがち。 昨日あったことやライブの記憶を早くメモしたくて、結局そのまま起きた。友達を起こしてはいけないとベッドの足…

《1日目》ガイドブックにはない大阪を知った旅-谷町六丁目と中崎町-

まさか2年目があるとは思っていなかった年明け大阪旅行。「関ジャニ's エイターテインメント」を観るためであり、大阪へ行きたい!遠くに行ってみたい!という願いをかなえるための旅。 前回は主観で書いた感が強かったので、今回は行ったお店の情報もちゃん…

トランペットが響き渡る なぐりガキBEAT ‼︎

聴けると思っていなかったライブでの新曲披露から、ついに発売された「なぐりガキBEAT」 予想通りハードリピートで聴いている。活気と悲壮感のバランスが絶妙で、やさぐれている時でも、やる気に溢れている時でも聴きたくなる。 「なぐりガキBEAT」の作詞・…

ライブステージが終わっても続くNissyからのGIFT -2-

始めの方の何曲目かで、ヘッドマイクをつけていて、歌い終わり暗転の中で息切れが聞こえる場面があったのが印象的だった。 Nissyのことだから、あえて長めにマイクをONのままにして、それも演出の一部として考えているのだろうと思う。 炎の出方も、自分が見…

ライブステージが終わっても続くNissyからのGIFT -1-

Nissyを知ったはじまりはYouTube。そう書き出しで記事を書いてから、約9ヶ月後「Nissy Entertainment 1st LIVE」に行ってきました。 AAAのメンバー、西島隆弘さんのソロ活動としての名前がNissy(にっしー)始めはお気に入りの動画として、繰り返し見ていただ…

曲の構成で想うエンターテイメント《後編》

アコースティックコーナーがあったことも、自分にとっては目から鱗だった。 バラード曲はセットリストに入らないことも多い関ジャニ∞のライブは、傾向として勢いが止まる可能性があるバラードやスローテンポはあえて外しているのかなと思っていた。だからこ…

曲の構成で想うエンターテイメント《前編》

360°ステージとなると、どこからどんな風に登場するの?! 最も気になることだった。メインのステージが決まっていれば、バーンと出てくるだけで説得力と迫力があるけど、360°となると、どうするのか。 答えは、ドームアリーナ入り口からの堂々登場。 オープ…

360°ステージに挑んだ、関ジャニ's エイターテインメント《後編》

ステージ上には4面の大きなスクリーンと、スピーカー、さらに上に帯状にぐるっと粗めのスクリーンがあった。水色の∞マークがふよふよしていたりもして、クリアではない粗い感じの映りがゲームみたいで可愛かった。 その帯状のスクリーンの使われ方がとても好…

360°ステージに挑んだ、関ジャニ's エイターテインメント《前編》

5大ドームツアーとして観に行くのは2度目になる、関ジャニ∞のライブ。「関ジャニ's エイターテインメント」というタイトルのこのツアーがどんなものになるのか、ずっと楽しみだった。 アルバムの発売なしの開催となった今回のツアー。 そして客席に入って驚…

関ジャニ∞に “ スカ ” の波…?!

様々ある音楽のジャンルのなかで、なんとなく好きな感じ、というアバウトさで惹かれていたのが “スカ” だと知った。 JAZZの良さと、管楽器の際立つ音色の魅力が絶妙な交わりかたをしていて、なんとなく好きになる曲にはよくよく聴けばJAZZやスカのエッセンス…

Kicyuの可愛さ知ってるかい!!

「Kicyu」これね、キッチュって読みます。 横山裕さんと安田章大さんのコンビで作られた曲の名前が「Kicyu」 作詞、横山裕さん。作曲、安田章大さん。 二人が共作で作詞をし、作曲をしたというだけでも感慨深いのだけど、なぜこの曲にそれほどテンション上が…

2016年のご挨拶

舞台の話がしたい

いつでも何度でも観ることが出来たらいいのに。 そんな思いに駆られることが度々ある。 どうして終わってしまうんだろう、どうして映像化されることがほとんど無いんだろう。 理由は様々あることも、劇団四季のような仕組みでない限り無期限のロングランは難…

陽だまりのようで心地いい 【好きな声 女性編】

好きな声といえば、女性でもずっと聴いていたい声がある。 高畑充希さん、上白石萌音さん、藤原さくらさん それぞれの声色。でも、共通して温かみがあって穏やかで、耳に優しい。なのでお三方が出ているドラマは耳から嬉しい。 高畑充希さん 高畑さんの声が…

感覚的に作り上げる生身のセッション!

シングルに入るリード曲のMVとは別の特典映像として書かれていた、“2016.10.25 season movie”の文字。 詳細はなくそのままリリースされたので、一体どんな内容なのかは再生するまで分からなかった。 この映像を本当は何も知らずに再生してほしい。それが一番…

プレゼント選びの楽しさ

プレゼント選びって、なんでこんなに楽しいのか。 これまではあまり、プレゼント文化に触れてこなかった。しかし最近になって人と会う機会が増えて、すると自然と誰かに会う時は手土産があると良いということに気づくようになった。 幼い頃は、事あるごとに…

関ジャニ∞ × 和装 の最強説「NOROSHI」

えらいこっちゃ。今回のシングル。 初回盤Aも初回盤Bも通常盤も、ひとつひとつが濃すぎて、感情の渋滞。予算がぎりぎりなので通常盤は少し待ってから…と自分に言い聞かせていたのに、買いに行ってしまった。 シングルの表題曲「NOROSHI」について、書きたい…

鋭く儚い「Black of night」

切ない。普段使っている意味とは違う意味で切ない。 見ていてキュンとなる切なさではなくて、胸をぐっと締めつけられるような苦しさがあった。 安田章大さんプロデュース、作詞作曲をして、映像も衣装も監督や担当の方と話し合い作られた今回の作品。 新たな…

女々しいけど、憎めない。 関ジャニ∞「マイナス100度の恋」

これまでも聴いていたのに突然、曲の良さに気付く瞬間ってあるもので、「マイナス100度の恋」がそうだった。 この曲が収録されているアルバムの曲順が、後半全て冬の曲でまとまっているところが好きで、ズバ抜けて聴き込んでいるのは「冬恋」なのだけれど、…

現実を知ってそれでも見る希望。 -高橋優さんの歌から思ったこと-

こんなふうにじわじわと、色水に布が染まっていくように好きになっていったのは初めてで。今回出たアルバム「来し方行く末」を聴く前に、高橋優さんについて知り始める前に、いまの自分の感覚で記事をひとつ書いておきたかった。 高橋優さんがデビューしたと…

渋くて寡黙で魅力的「8UPPERS」

関ジャニ∞による関ジャニ∞の映画。そんな素敵な映像作品があるんです。 リアルタイムで追いかけたかった、素敵すぎる2010年の大規模プロジェクト。隠されたサインがシングルのリリースと同時に徐々に明らかになっていって、全てが繋がった瞬間に分かる、「8U…

やっぱり彼らは罪なヤツ

関ジャニ∞リサイタル 〜真夏の俺らは罪なヤツ〜 去年の「お前のハートをつかんだる‼︎」に続き、「真夏の俺らは罪なヤツ」というサブタイトル。浮かれた男達!というテーマが分かりやすいこのタイトルが大好きで。 去年のリサイタルは、関ジャニ∞…好きかもし…

冒険の「パノラマ」儚さの「Steal your love」

関ジャニ∞シングル曲の「パノラマ」を自分なりにおすすめするなら。 冬からスタートするツアーは、アルバムなしの自由度の高いツアーになりそうということで、その中でも鍵になるであろうシングルについて、好きなポイントをまとめて整理していきたい。 ツア…

閃光のように届く

渋谷すばるさんの歌声には言いようのない引力がある。 丸山隆平さんの声が、ゴールデンラインに乗る瞬間の美しさとするなら、渋谷すばるさんの声は基本がゴールデンライン。 ブルースであり、ロックであり、演歌。 音楽番組「関ジャム」での渋谷すばるさんは…

その声に耳で惚れた

好きな声というのは不思議なもので、耳にするだけで癒しの効果は絶大だ。 好きな人だから声を好きになるというよりは、自分は声から好きになることの方が多い気がして、思い返してみると、確かに大事なポイントになっているとわかった。 自分は、耳はいいほ…

ぼくのりりっくのぼうよみ「sub / objective」 を聴いた感想。

今まで触れることのなかった音楽に出会ったので、今日はそのことについて。 「sub / objective」ぼくのりりっくのぼうよみ 曲を知ったきっかけは、ふとしたことで、あるツイートからyoutubeへたどり着いて。 普段聞いてこなかった曲調に、はじめは流し見して…

関ジャニ∞が歌った、高橋優さん作詞作曲の「象」

関ジャニ∞のライブDVDのなかで、最初に自分で買ったのが「関ジャニズム」 あの頃、映像として見てもアルバムとして聴いても、自分の好みとは遠いところにあるなと感じていたのが、「象」だった。 しかし今は、自分にとって大事な曲になっている。もう無理か…