メロウな夏の刹那を。 s**t kingsがダンスで魅せた「太陽は罪な奴」

録画した音楽番組を見ていたら、あるパフォーマンスに胸を打たれてその先に進めなくなった。こんな経験したことない。 それは、ダンスグループ「s**t kingz」【シットキングス】が披露した、サザンオールスターズ「太陽は罪な奴」のダンスカバーパフォーマン…

今気になるエンターテイナー「Miracle Vell Magic」

ディズニーが好き。英語が好き。エンターテイメントが好き! その思いが溢れている女の子 “Miracle Vell Magic”(ミラクル ベル マジック) ハツラツとしたおしゃべりと、くるくる変わる表情。ファッションを楽しんでいるのが伝わるメイクやヘアスタイル。好…

理想のガラスペンをつくる

ガラスペンを、作る。 そんなことができるのだろうか?それも、自分の理想のデザイン、理想の書き心地のガラスペンを。 万年筆とインクに憧れて、東京の蔵前にある「インクスタンド」でオリジナルのインクを作ったのは2年前のこと。 万年筆はインクを替える…

大阪での10日間を見守ってくれた、あなたへ

去年の今頃、私は大阪にいた。 大阪滞在の最終日、スーツケースを梅田駅のコインロッカーに預けて、ルクアでお買い物をして、出てきたところでコインロッカーの場所が分からなくて。 どうにかこうにかスーツケースを見つけて、新大阪へ。新幹線に乗ったのは…

なにわ男子が歌う「We are 男の子!」

一か八か やってみるか ナミダが出ちゃうよ 男の子だってね! なにわ男子が歌うべくして…!と感動するほど、しっくりくるパフォーマンスだった。 このフレーズを耳にしてすぐに、漫画「アタックNo.1」だ!とひらめいて、“だって…涙が出ちゃう…女の子だもん”…

「アラジン」を字幕と吹き替えで観て、感じた印象の変化

まずは字幕で、2度目は吹き替えで観た。 この順番が自分的にはすごくしっくりきたので、もしも観に行くか、どの順番で観るかを迷っている方にはおすすめしたい。 最初に字幕を選んだのは、メナ・マスードさんの演じるアラジンと、ナオミ・スコットさんの演じ…

願いが3つ、叶うとしたら? - 実写版「アラジン」

〈映画本編の内容に触れています〉 一瞬にして変わる世界を夢見ている。 宮殿の中からではなく、アグラバーの人々の暮らしを見て知りたいと願っている。 アラジンとジャスミンが出会い、“まるで…囚われの身”と思いが共鳴する二人。 それぞれが何かに囚われて…

松竹座から、はじまった

丸山隆平さんが司会を務める、土曜日の朝。 サタデープラスで、関ジャニ∞のライブツアー前の新映像が解禁された。 えー新しい映像ーそうなんだーなんて気を抜いて見ていたら、なんかもう泣いてしまって、わーこんなつもりではと心の中がバタついた。 ステー…

スーツの下に隠すこころざしは、ふんどし…!? ー 関ジャニ∞「ビースト!!」

曲を聞いたのが先だった、と思う。 今となっては記憶が曖昧なのは、関ジャニ∞のライブ「JUKE BOX」でのパフォーマンスがあまりにも、あまりにも衝撃的だったから。 ユニット曲「ビースト‼︎」 作詞:錦戸亮さん 作曲:朱鷺羽ソウさん 関ジャニ∞の村上信五さん…

シャンパンの泡のような輝き、ダイヤモンドな彼ら。なにわ男子「ダイヤモンドスマイル」の良さとは

関西からのジャニーズグループだからこそ、王道のアイドル曲を思いっきり見せてほしい。 その願いが、なにわ男子の「ダイヤモンドスマイル」で叶った。 なにわ男子は、関西ジャニーズJr.の中で結成されたグループ。 多くのことに気を配り責任感が人一倍の、…

何があったの?君に問いかけるその言葉は -「What’s Going On?」 Official髭男dism

What’s Going On? 僕らはそう 生き抜いてやろうよ 明るく清々しくそう歌う声をテレビから聴いて、これはフルで聴かなければと直感した。 Official髭男dism(オフィシャル ヒゲ ダンディズム) 歌番組「バズリズム」に出演すると知って、ワクワクしながら見て…

ピーナッツサンドとソフトクリーム

部屋にこもりがちな休日が多かった 好きなお菓子を前の日に買ってから帰って、よし、もう一歩も外へは出ないぞと頭の中でセルフバリケードを積み立てる。 何度も見たやすともさんの「どこいこ!?」をまた再生したり、意を決して買い直したどうぶつの森でぽ…

Little Glee Monster「君に届くまで」

空にかざしたビー玉、光を集めて澄んだ景色が思い浮かぶ。 メロディーラインは難解で、はじめは追いかけるテンポ感に戸惑うけど、それをしっかり手の中に掴んでLittle Glee Monsterの歌として見せる姿がすごい。 すぅっと浸透力のある歌詞は、心の奥に隠して…

私の部屋、欲しかった生活。 -「‪いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう‬」第4話 感想

練にとってはもう、東京に来て5年の月日が経つ。 5年って、長い。 練は、守らなくちゃいけない人を探して、守りたい人を後回しにしてしまう。 見ていると、それがとにかく歯がゆい。 木穂子さんは自分が練を繋ぎ止めていることを分かっていながらも、「恋人…

恋であり、夢である - Nissy「トリコ」

「聴いてください!トリコ」 2ndライブの最終日、東京ドームでNissyはそう言って、気球で浮かぶゴンドラに乗りながら「トリコ」を歌った。 ニコニコとした表情のNissyは可愛くて、初めて聴いたこの曲はドームでの景色と共に、好きだこれ!とときめいた感覚の…

人の心は移ろうもの、ダー子とジェシーの麗しさにご用心。 - 映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」

(ネタバレは無いように書いていますが、個人の判断をお願いします) 放送時間にスタンバイして部屋でこっそりと見ては、その意地のワルさと無茶苦茶さにニヤニヤしていた、ドラマ「コンフィデンスマンJP」 それを映画館で、大スクリーンで、みんなで観る。 …

レモネードの恋心 − Little Glee Monster 「ギュッと」

車窓の向こう、走り去る景色を目で追うリズムの疾走感。 炭酸の泡粒みたいに、シュワシュワと消えては込み上げる嬉しさに、切ない気持ちがポツリと落ちる。 Little Glee Monster 「ギュッと」 作詞:KOUDAI IWATSUBO 作曲KOUDAI IWATSUBO 聴いていると泣きそ…

レッドが最高に似合うあなたの名前はローラ。ミュージカル「キンキーブーツ」で弾けたレディへの憧れ

【この記事では作品内容、ラストについてのネタバレがあります】 レッドがこんなに美しい色だとは ローラの立ち姿に見惚れ、その気品に憧れ、私もこんなふうに凛々しくありたいと思った。 ミュージカル「キンキー・ブーツ」 ブロードウェイで公演されてきた…

時をかけて魅せたい景色。– Nissy 5th BEST AlBUMライブ in 東京ドームオーラス

画面の向こうに見つけた時からずっと、心にかかった光の粒がキラキラして消えないままだった。 Nissyのライブツアー「Nissy Entertainment “5th Anniversary” BEST DOME TOUR」 自宅に届いたチケットは、ベストアルバムのジャケット写真とストーリーが繋がっ…

あまのじゃくな僕の言葉を聞いて - Nissy「Girl I Need」

せっけんの香り、そんな爽やかさが吹き抜けていく。 去年ライブで聴きながら、うわあ好き!と思ったのがこの曲だった。 1st sight なんとなく目が離せなくて わざとらしく 聞いたんだ Do you know how to get there?わかるかな? ふいに恋に落ちていく男性…

夜空にぶら下がった灯りのなか歌う − あいみょん「今夜このまま」

ビールの美味しさはまだわからない それでもこの歌のゆらぐ心地よさと、関ジャムでのセッションの楽しさは存分に味わった。 4月14日に放送された‪関ジャム‬は「あいみょん」を特集。 スピッツの草野マサムネさんがあいみょんにとって特別な存在であることを…

真綿のような雲で優しく包めたなら -「fuka-fuka Love the Earth」

アップテンポにも乗りきれないけど、反骨精神で攻撃性に転じることもできないなあという気分のとき。 ふかふかで、真綿みたいな広い雲に包まれる空気感の「fuka-fuka Love the Earth」を聴いていると、自然と嬉しい気持ちになれる。 関ジャニ∞を好きになって…

このペンであなたに綴る思い - 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第3話 感想

ヒールの高い靴を履いて、いくつものショッピングバッグを腕に下げて、高級店を渡り歩く。 買い物を優雅にしている時は、“自分”でいられる。そんな“安心”が漏れ伝わるようで、わかるような、切ないような、シーンだった。 日向 木穂子(ひなた きほこ)さん…

歴史を越えても移ろわぬものは - 愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」

レキシの曲だけでミュージカルを作る!! それ絶対楽しい!観る!直感が先走った。 内容も出演者もわからないけど、面白いことが起こる予感だけは確実だった。 出演者に八嶋智人さんが出ると知ってテンションが上がり、松岡茉優さんがミュージカル!というの…

King & Princeの声がいい

King & Prince(キング アンド プリンス)のファーストシングル「シンデレラガール」 キラッキラと輝いて、ロイヤル感溢れる高貴な衣装。その姿を見れば、コンセプトがわかる。 白を基調とした紳士なスーツ。さらに、メンバーカラーの「サッシュ(リボン)」…

わかりあえる“同じ”を見つけた二人 -「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう‬」第2話 感想

第2話のはじまり、音ちゃんの声で聞く、東京。 ぽつりぽつりと雫が溜まるみたいに重なる声が、音ちゃんの東京での生活の空気を表しているみたいで、聞いていると落ち着く。 備品を取りに急いだり、次から次にすることがあったり、働くってそういう小さなこと…

高橋優 ライブツアー「STARTING OVER」in 横浜アリーナ

【セットリストに触れている内容です。お気をつけください。】 2年ぶりの高橋優さんのライブ。ひとりで行った。 来てよかった。来られてよかった。 人が放つ声に、ガツンとくらう感覚。何度経験しようとも言葉にならない胸の高鳴りを覚える。 グッズを買いに…

革とステッチ。ころんとした丸みの名刺入れを見つけた

ロゴを作ってもらい、名刺を活版印刷で依頼して、名刺入れを作家さんに作ってもらう。 そんな夢のようなことを、実現できた。 とびきり気に入った名刺を、とりあえずでしまうというのは、可愛い孫に似合わない服を着せるみたいで居心地わるくて、ロフトに東…

差し伸べられた手を取った。「‪いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう‬」第1話 感想

第1話を見たとき、衝動的に録画を消した。 音に起こる現実があまりに辛辣だったから。 もう2話も見ない。そう決めた。心揺さぶられ過ぎてそれを受け止めきれなかった。それなのにやっぱり、音ちゃんがこれからどう生きていくのか、それが知りたくて2話3話と…

渋谷すばるさん。

何事?と思った。本物?と思った。 でもその名前を目にして、サイトへのボタンをタップする数秒のうちに心拍数は跳ね上がって、身体の血がぐんぐんとスピードを増して駆け巡るのを感じた。 シンプルな文字、数秒間の動画、そしてメッセージ。 夢を見ているか…